要望の高かった、データベースへの対応をしました。データベースへのアクセスと、そのデータベースへのリクエスト(SQLクエリー)を完全に記録しており、再現できます。それによりどのような作業をしたかが追跡できるため、情報漏洩はもとよりデータベースを利用したトラブル対応や不正使用の追跡に活用できます。
また、広く使用されているOracleのみならず、Microsoft SQL serverについてもSQLクエリーを再現できます。データベースの記録をする製品はありますが、2005年10月時点でMicrosoft SQL serverに対応をしているのはPacket Black Holeだけです。