「MTAメールアーカイブオプション」を追加
PacketBlackHole MTAメールアーカイブオプションは、従来のパケットキャプチャ型メールアーカイブ(メール解析)機能に代えて、
PacketBlackHoleをMTA方式のメールアーカイブサーバとしてご利用いただけるオプションです。
MTA方式では、PacketBlackHoleがメールサーバとして動作しメールを受信・転送します。
パケットキャプチャ型では避けられなかったパケットロスを気にせずに、確実にメールを保全することが可能になります。
J-SOX法対策
2008年4月(2009年3月期)より適用される日本版SOX法では、
対象となる上場企業や、関連会社・取引先などでもその対応が求められると予想されます。
様々な内部統制関連ソリューションの中で、最も重要かつ効果の高い対策の一つとされるのがメールアーカイブで、
米SOX法適用時、最も早く導入が進んだのもメールアーカイブと言われています。
( * 米SOX法では、エンロン事件で経済界が被った打撃を受け、米国証券取引委員会 の指導で株式公開企業に対しメールアーカイブによる7年間の保管を義務化され
ました。義務違反の企業には総額825万ドルの罰金が科せられています。)
PacketBlackHoleのメールアーカイブオプションでは、全文検索機能、インデックス検索機能や世代管理によるアーカイブ機能を活かし、
低コスト・ローインパクトなメールアーカイブソリューションを提供します。
導入の容易な製品構成とライセンス

規模に応じて最小のキューブタイプから3Uのラックマウントタイプまで同等の機能を利用可能。
ユーザ数によるライセンス制限もありません。
PacketBlackHoleでの3つのメールアーカイブ方式
パケットキャプチャ 方式
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ブリッジ方式

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メール送受信の際に流れるパケットをリピータHUB
/ スイッチHUBのミラーポートから記録、 パケットを解析し、メールとして復元します。
パケットそのものが保管される為、証明力の高さが特徴です。 |
高度なパケットキャプチャで、パケットロスが無くなる為、完全な保管が可能です。 |

メールサーバにエージェントをインストールし、メールサーバからアーカイブサーバへ転送を行います。
=アーカイブモード=
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=中継モード=
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| 既設のメールサーバでメールを転送する設定をします。
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PacketBlackHoleが受け取ったメールを既設のメールサーバーに転送します。
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全文検索機能を活用
「情報漏洩検索」検索を使い、疑わしいメールをワンクリックで確認
↑「トラフィック分類」画面でカテゴリの分類と一覧を表示
↑あらかじめ設定したキーワードによりスコアリングをしてランク付け
↑添付ファイルはそのままダウンロードして確認可能
その他の機能
強力な世代管理機構
PacketBlackHoleで培った独自の世代管理機構により、アーカイブした生データと解析済みデータを効率よくストレージに納めます。世代の管理は自動化されていますので管理は不要。もちろん、全文検索も世代にまたがって利用可能。
豊富な検索機能
従来のPacketBlackHole同様、様々な検索条件から目的のメールを探し出すことが可能です。
フォレンジック印刷出力
mbox形式やcsv形式でのエクスポート
LTOテープドライブによる保全(WORM対応予定)
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