内部からの情報漏洩は、たとえば社内で共有されている顧客リストをUSBメモリやCD−Rにコピーして持ち出されるといったケースが考えられます。その場合、Packet Black Holeではいつどのパソコンで何にコピーされたかが判るばかりか、何がコピーされたかを再現することができます。これにより被害範囲の特定が容易になり、情報漏洩の発生に速やかに対応できるようになります。また共有ファイルをメールに添付して流出させたなどの場合には、どういったファイル名のものがいつどのパソコンから流出したかを判明させることができます。