PBH4.1では、取得と解析を2台のマシンに分担させる仕組みを導入し、パケット取得率を向上させました。これにより、従来のPBHより、大規模なネットワーク環境に対応可能となりました。
また、ブリッジキャプチャにより、スループット 800Mbpsでパケットロス"0"を実現、「メールを100%取得したい」など、導入要件の高いユーザさまにもお勧めできる性能を搭載しています。
▼J-SOX法対策 〜PacketBlackHoleで実現するメールアーカイブ〜▼
PacketBlackHole MTAメールアーカイブオプションは、従来のパケットキャプチャ型メールアーカイブ(メール解析)機能に代えて、PacketBlackHoleをMTA方式のメールアーカイブサーバとしてご利用いただけるオプションです。
→PacketBlackHoleに「MTAメールアーカイブオプション」を追加
▼PBH4.1
リリース3 Oracle解析機能の強化▼
PBH4.1「リリース3」では、Oracle Databaseの通信の解析機能を大幅に強化 しました。これにより、従来のクエリの再現が強化されたことに加え、新たに
レスポンスの再現も可能になりました。
レスポンスの再現機能では個々のクライアントからの問合せ(SELECT文によ るクエリ)に紐づいて、サーバからの返答(レスポンス)が表示されます。レ
スポンスの内容は「表」の形でエクセル(csv)ファイルとして取り出すこと が可能になり、これまで困難であった情報流出時の被害範囲の把握が確実にな
ります。 また、テーブル毎の参照数やアカウント毎のアクセス数のグラフ、SQLイン ジェクション検知機能を利用する事で、情報漏洩の原因となる通信の割り出し
も容易になります。
= Oracle解析 デモンストレーション
=
PacketBlackHoleのOracle解析機能を表示画面を使ってデモンストレーションしています。
面別の詳しい説明も掲載しています。
→Oracle解析 デモンストレーション〜
▼J-SOX法対策〜PacketBlackHoleで実現するIT統制〜▼
日本版SOX法の施行により(2008年4月)、多くの企業が迫られている内部統制の強化。PacketBlackHoleはJ-SOX法対応に必要なIT統制を実現します。
→J-SOX法対策 〜PacketBlackHoleで実現するIT統制〜
▼Oracle解析 デモンストレーション▼
PacketBlackHoleのOracle解析機能を表示画面を使ってデモンストレーションしています。
面別の詳しい説明も掲載しています。
→Oracle解析 デモンストレーション〜