ネットエージェント株式会社

USB関所守

製品概要

クライアントセキュリティをもっと手軽に!
~持ち出し禁止ソリューションの新機軸~

USB関所守は設定を適用させるコンピュータごとにプログラムを入れる必要がありません。
導入に優れたUSB関所守は、プログラムをActive Directoryサーバにインストールするだけです。
ライセンス登録後はすぐにUSBメモリ禁止環境が構築できるようになります。

USB関所守 バージョン1.1.2リリースのお知らせ

Active Directoryサーバによる一元管理によって社内の USB デバイス等の利用管理を行う 「USB 関所守」
この度バージョンアップ致しました!


プログラム起動の制限のリスト更新および更新終了のおしらせ

USB関所守ver1.1.2の発表以来、P2P関連ソフトウェアを中心としたリスクの高いと思われる「プログラム起動の制限」リストを更新してまいりましたが、情報セキュリティを巡る最近の動向を鑑み、本リストの更新につきましては今回をもちまして一旦終了とさせていただきます。
詳しくは、サポートページへ

こんなケースはありませんか?

◆USBメモリの利用を制限したい!
「誰もが手軽に使えるUSBメモリだからこそ、社内教育だけでは禁止の徹底が難しい。そんな中、カジュアル感覚で外部へのデータ持ち出しが発生している。すぐに対策を行う必要があるのだけれど、管理が大変。」


◆全部制限してしまったが業務に支障が出ている・・
「USBメモリを全社で禁止にした。だが、どうしてもUSBメモリが使えないと不便で仕方がない。」


◆持ち出しコンピュータにも対策をしておきたい!
「持ち出し用のコンピュータ。ほかのソフトをインストールすると動作が重くなってしまうので、業務効率が悪くなるよね。」


◆WinnyなどのP2Pソフトウェアを実行できないようにしたい!
「持ち出しコンピュータを使った情報漏えいが心配・・」


◆USBメモリによる情報漏えいの有無を調査したい!
「A課長はどうやらUSBメモリで仕事を持ち帰ってるみたいだ」


※ ネットエージェントでは 不正調査の専門家によるフォレンジック調査サービス(有償) も行っています。ご気軽にお問い合わせください

インストール例

USB関所守で制御できるデバイス


USB関所守で実行禁止のできるソフトウェア


管理画面

USB関所守は管理画面より効率的にデバイス制御設定が行えます。

使用例)対象のコンピュータのデバイスを禁止させる。

※この画面は、Ver1.05のものです。

製品構成・仕様

サーバOS Windows Server 2003(*1) Windows Server2003 R2 Windows Server 2008
Active Directory環境
WORKGROUP環境 × × ×

クライアントOS 32bit OS 64bit OS
Windows XP RTM/ SP1 △(*2)
Windows XP SP2/SP3
Windows Vista (SP1含む)
Windows 7 △(*3) △(*3)

*1 SP1 以降及び、64bit 版の場合
*2 USBデバイスへの書き込みを禁止する機能が使えません。
*3 未登録デバイスの追加は、Windows7同士の間でのみ可能となります。


 

価格表

希望価格
端末数 希望価格
30端末 72,000円
100端末 201,000円
300端末 510,000円
2年目以降のライセンス価格表
端末数 希望価格
30端末 28,800円
100端末 80,400円
300端末 204,000円

暗号化USBメモリなど 特殊なUSBメモリとの併用について

USB関所守は、本ソフト単体でUSBデバイスの持ち出し禁止環境が構築できます。
盗難・紛失などの万が一の事故のリスクを抑えるため、指紋認証や自動暗号化機能などが搭載されたUSBメモリのように、各メーカーから様々な種類の暗号化を行うUSBメモリがリリースされています。
このような特殊なUSBメモリを使用してUSB関所守をご利用いただく場合は、別途お問い合わせ下さい。

【参考】当社で動作検証済みの特殊USBメモリもございます。
詳細につきましてはこちらからダウンロード下さい
(PDFファイル)。

製品に関するお問い合わせ

お電話:03-5625-1245
e-mail:pbh-sales@netagent.co.jp

サポートのお問い合わせ

e-mail:sek-support@netagent.co.jp

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